施術事例

2014年3月22日 土曜日

腰痛、膝の痛みを長引かせるもの

長引かせている慢性腰痛と膝の炎症の原因を発見しました。
この患者さんの場合は足のタコでした。


人気のフラダンスを始めてからタコが厚くなり痛みもでるように。
しかし、かばいながらできる程度の痛みだったので続けていたそうです。
その後から膝と腰痛が悪化したそうです。
整形外科では変形性膝関節症と腰椎分離すべり症の診断でヒアルロン酸の注射、牽引、電気治療、鍼治療など行っていたそうです。

当院ではタコの痛みを無くし脚腰のかかる負担をなくす治療を行いました。
脚腰のこわばりが解消し動きが軽くなったようです。
こような例は以前にも紹介いたしました。
腰痛や膝の痛みも足元から見直すのも重要です。

投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

2014年3月 5日 水曜日

オスグットと外脛骨障害

成長期にスポーツに励む子供達のオスグットや外脛骨障害の脚の痛みは彼らにとって重大な悩みになります。
この二つの障害を同時に持つケースも珍しくありません。

中学1年生野球少年の一例です。

僅かに左膝のおさらの下の骨の出っ張りが確認できます。
痛くて曲げられないと訴えます。



さらに右足は外脛骨障害の痛みで走れないと訴えています。
内くるぶしの下の骨が出ているのが確認できます。

当院の治療法です。
距骨下関節という足の関節をニュートラル位という位置に矯正します。
 
左の写真は骨が出ている今の状態。右はニュートラルの矯正した状態。
骨の出っ張りは見えなくなりますが足の指の位置が不自然になります。
このバランスを治療とテーピング、インソールを使いながら調整していきます。

外脛骨障害のテーピングをした状態。骨の出っ張りもやわらぎ足の指の位置の自然になっています。


足のバランスを矯正することはオスグットの痛みの力学的な原因を減らすことにもなります。
さら膝の治療も行います。


投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

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2019/07/25

夏休みのお知らせ
8月7日12時終了
8月12日(祝)までお休みさせていただきます。

2019/07/25

お知らせ
8月1日午後6時にて終了させていただきます。

2019/04/19

ゴールデンウイーク中4月27日(土)より
5月6日(月)までお休みとなります。
宜しくお願い致します。

2018/12/19

年末年始お休みのお知らせ
12月28日(金)は午前12時にて終了させていただきます。
1月4日(金)より平常通り営業いたします。
よろしくお願いします。

2018/08/06

夏休みのお知らせ
8月15日(水)より8月19日(日)まで夏季休暇とさせて頂きます。

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