施術事例

2013年2月26日 火曜日

肩関節の障害

テニスやバレーボール、バトミントンは肩関節に障害を起こしやすいスポーツですね。
腱板の損傷や断裂、年配になると五十肩になってしまうことも。
                                                                                          

このような障害が起こる前に必ず前兆があります。
肩の動きが固くなっているのです。ほとんどの人が「肩が重い」「だるい」など自覚しています。ただ無視しているのです。
これを無視しないでストレッチなどで肩の動きをスムースにしておくことが重要なんです。

しかし、簡単にこのようなこと言ってもまともにできる人はほとんどいません。
だからみなさん整骨院に行かれるのですね。

当院ではこのような治療に不思議な磁気を使用しています。
治療用の磁石で地磁気と言う人間の体にとって欠かせない磁気と同じ性質の物です。
これを1分肩関節に使用するだけでCRC556を肩関節に注入したように動きがよくなるのです。
これだけでは治療としては簡単過ぎて申し訳ないので物療機器やストレッチも併用しています。

一度お試しください。

投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

2013年2月13日 水曜日

顎関節症と体、足の歪み 2 (姿勢)

がんこな顎関節症を足、体の歪みから治療した例です。

高校3年生の女性、半年前から顎関節症が悪化し、ほとんど口が開かず物を噛めない状態で歯科医院、歯科大、整体、カイロとあらゆる治療をしてきたそうです。
前回はこの顎関節症の根本的な原因の一つの足の障害「機能的母趾制限」という歩行時に足の親指が曲がらないトラブルについてかきました。
今回はこの足の障害による姿勢、体の歪み、顎関節への影響についてお知らせします。

足に障害があると蹴り出しが弱くなるので歩幅が狭くなります。
その為左の写真のように歩行姿勢も猫背になり頭部が前傾してしまいます。


首の筋肉もストレスが加わり顎関節の動きの支障が生じてしまいます。
右の写真のように治療により姿勢を矯正すると顎関節の動きも改善されます。

治療に加えこの姿勢を維持できるような日常生活での対策が重要になります。
毎日のストレッチ体操、この方は足に大きな問題があったので歩行姿勢矯正に足底板の処方もしました。

慢性化してしまった顎関節症は体全体から診ていく必要がありますね。



投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

2013年2月 6日 水曜日

顎関節症と体、足の歪み 2 (足の変形)

がんこな顎関節症を足、体の歪みから治療した例です。

高校3年生の女性です。半年前から顎関節症が悪化し、ほとんど口が開かず物を噛めない状態で歯科医院、歯科大、整体、カイロとあらゆる治療をしてきたそうです。

すでにあらゆる治療をしているのですからここでは細かく顎関節に影響を与える体の歪みを検査してみました。
そして、いろいろ見つけました。
足は、「Functional Hallux Limitus」機能的母趾制限という歩行時に足の親指が曲がらない機能障害です。
これは腰痛や膝の痛み等あらゆる体の痛みの原因になると欧米の足病医学で重要視されています。



歩くと親指の付け根が全く曲がらず代わりに先端の関節が曲がっているのがわかります。
異常な歩き方になるので体全体に悪影響が出ます。

(正常な曲がり方)




これは歩いた時は左の写真のように親指の付け根が曲がりません。
しかし、体重がかからないと普通に曲がってしまうので気づかないのです。
これは珍しい障害ではありません。多くの人が持っている障害です。ただ気づかないだけです。
まだ日本では紹介されていないので。


このように親指の付け根の関節が曲がらないために親指の爪の所が代わりに曲がり、上向きに曲がってしまっています。第一関節は負担がかかるためコブのように盛り上がってきます。

この足の障害が体が歪みに、さらに顎関節症へと。
この続きは次回に。







投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

2013年2月 5日 火曜日

顎関節症と体、足の歪み

なかなか治らない顎関節症が体と足の歪みを調整したことで簡単に良くなった例です。

いつも足腰、肩に痛みが頻繁に出て来院するテニスプレイヤーです。
今回は突如顎が開かなくなり右顎がカクカクすると来院しました。


この選手の特徴は足が回内足で体が歪み、いつも右半身に障害がでるのです。

解りにくいかもしれませんが強度の回内足です。


やはり右肩の動きも硬い!





まず整体で骨盤から歪みを矯正します。


さらに足の歪み(回内)矯正テーピング


治療後、7割ぐらいの顎の痛みはとれたようです。
1週間後に来院してもらい確認しましたがほとんど痛みは無く快調とのことでした。

顎関節症と体、足の歪みの関連はアメリカとオーストラリアのバイオメカニクス研修で修得しましたが素晴らしいですね。以前はこんなに簡単に治せなかったですよ。

顎だけ治療していても何も良くならないのでしょうね・・・・



 
 

投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

2013年2月 2日 土曜日

異常な靴の減り方

冬になると学校の体育の時間はランニングが多くなります。
すると増えるのが足の痛みや膝の痛みです。
今日は高校2年生の女の子が膝の痛みで来院しました。
普段体育以外では運動しないようでこの時期にランニングにより痛みが出たようです。
よくある鵞足炎で少々治療すれば治るような軽い症状でした。

しかし、歩行テストをしてみると内股歩きで不自然な歩き方でした。
自然体で立っても内股気味になってしまいます。



歩行に異常があるので靴をチェックしてみました。
やはり歩行の異常が靴の減り方にでていました。
異常に左の靴の内側が減っています。(正常な場合左右均等に外側がへります。)




いろいろ話を聞くといつも脚は疲れやすく運動をすると痛みが出やすいとか。
お母さんの話では小学生低学年の頃から転びやすく内股歩きが気になっていたそうです。

この程度でしたら足底板と靴の選び方である程度改善できそうです。
欧米では足の専門医制度があって足の検診で子供のうちに矯正しているそうですけどね・・・




投稿者 タカハシ整骨院 | 記事URL

新着情報

一覧を見る

2019/12/17

年末年始のお知らせ
12月27日午前12時終了
1月6日月曜より平常通り営業いたします。

2019/07/25

夏休みのお知らせ
8月7日12時終了
8月12日(祝)までお休みさせていただきます。

2019/07/25

お知らせ
8月1日午後6時にて終了させていただきます。

2019/04/19

ゴールデンウイーク中4月27日(土)より
5月6日(月)までお休みとなります。
宜しくお願い致します。

2018/12/19

年末年始お休みのお知らせ
12月28日(金)は午前12時にて終了させていただきます。
1月4日(金)より平常通り営業いたします。
よろしくお願いします。

アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒284-0005
千葉県四街道市四街道1522-41
イトーヨーカドー近く

■交通
最寄駅:四街道駅
     北口から徒歩8分
駐車場:完備

お問い合わせ 詳しくはこちら